昨日、無事に定刻より30分ほど早く飛行機が着き帰ってまいりました。
本当にとても楽しく充実した旅行になりました。
すべて小田さん初め御社のおかげと感謝しております。
感謝していることはたくさんあるのですが、やはりまず「値段」だと思います。
エアーズロックでは日本語ツアーに参加したため(当たり前ですが)ハネムーンのカップルとたくさん会い、2組ほどの方とバーベキューのときにお話したのですが皆さんJTBとか大手のツアーでいらしていて、パック旅行でそれはそれで満足なようですが、やはり値段がとても高いようでした。
また、私の個人的な意見というか感想としては乗り換えや移動も旅の楽しい発見や勉強になることがあり、とても好きなので、結構エアーズロックからシドニー便などは日本人だらけなのですが、シドニー空港で移動の手伝いのためだけの日本人スタッフがいて、まとめて「こちらです」というように移動するのは見ていてやはりつまらないなあ、と・・・・(笑)
ハミルトン島からのケアンズ便でも同じですし、シーベルケアンズなんて日本人しかいないのかな?っていうくらい客に日本人が多かったですね。
みやげ物店もすべて日本人店員がいて・・・
ケアンズセントラルの生鮮品ショッピングセンターとフードコートくらいでした。日本人観光客がいないのは・・・
ハミルトン島は私たちの3泊が珍しいほうで日本人は皆2泊でした。
ホテルについてからの行動もツアーの人は決められていて、自由に行動できた私たちは逆に羨ましそうな視線を受けました。
ほとんど新婚カップルなので、見知らぬ新婚カップル同士まとめて一律にバギーツアーとかに行かせられるのが、なんていえばいいんでしょうか、お互い飛行機も含めまた会っちゃったね・・・みたいな感じになるようです。
本当にいいところで、ホテルで出会う他国の滞在者やお店の店員も皆親切な人ばかりでした。比較的高級リゾートだからでしょうか、来ているオージーも他国からの観光客(生まれたての赤ちゃんも含めてとてもファミリーも多いんですね)も余裕が見えてのんびりしているし、ケアンズの街に行ったとき以前は感じなかったのに、すごくケアンズの街(中心地)がゴミゴミして雑然とした印象に感じてしまったくらいでした。
次は1週間は居たい、と夫は言っています。
プランから行き先からすべて私に任せていて、着いてからガイドブックを開くような人ですが、どの滞在先も気に入って海が怖い人なのに「1週間いたい」と言い出したのには驚きました。
元々、中国南部を友人とバックパッカーのように1ヶ月近くノープランで歩いたりするような人なので、私のように色々調べるのが大好き、というタイプとは違うのでリゾート地で楽しんでくれるか心配だったのですがとても気に入ったそうです。
リーフビューでもシャンパンやメッセージカードを初め本当に素晴らしいお部屋を用意してくださり、それでも低価格に抑えていただき、感謝しております。
次回は島内のこともだいぶ分かってきたので、バンガロー形式の貸し別荘に泊まって節約しながら滞在するのもいいなあと思いました。
ホワイトへブンビーチクルーズも素晴らしく、サービスしていただいて感謝しています。
次の日は結局クルーズ・フライを申し込みました。
日本人デスクではフライ・クルーズを勧められた(朝の出発が遅いので)のですが船内のアクティビティの説明が少ないのが嫌だったので(英語なので全部はわからないのですが)クルーズ・フライにしたところ、これが良かったです。
ポントゥーンでフライ・クルーズの人と交代するのですが、日本人デスクのすすめのせいで、JTBとかの人は皆フライ・クルーズなのでそっちにしたらやはり日本人カップルが多くあまり英語で他国の人と交流しようという気にならなかったと思います。
クルーズ・フライは日本人は私たちしかいなくて、それはそれで楽しかったです。
ハートリーフやホワイトへブンビーチも綺麗に見えました。
カナダ人観光客の中年女性がかなり太っていたので、その人たちのせいで私は真ん中の席だったことだけは残念ですが(笑)
ヘリは一緒に乗る人の体重が重要なのですね。
太っていたおかげで操縦席の隣りに乗れたもうひとりのカナダ人はラッキーだと思います。
日本人デスクもいざという時にある、という安心感もあり、そこ以外は当然英語しか通じませんが別に困ることもありませんでした。
そういえば、最初にシドニー空港の乗り継ぎのときにターミナルの変更があったのか元からなのか、ハミルトン島行きは無料シャトルバスの出ていない方でした。(ターミナル3だったかな)
でも掲示板と空港スタッフに聞けば親切にあのバスに乗るといいよ、と教えてもらいました。ただ、一人5ドル50セントでした。
たぶん、無料のバスで行くのは国内線のターミナル2で、それで2まで行ってから少し歩けばターミナル3にもいけるので、そうすると無料で3まで行けるんでしょうが、大きな荷物もあったので教えてくれたスタッフもたぶん有料シャトルの方が乗り場が近くて便利、という判断をしたのかなと思っています。
私たちが大きなカバンを抱えていたんで。(ちなみに全部これは私の憶測です)
ターミナル3はとても小さくて、空いていたし、飛行機も小さくてかわいくてこの乗り換え経験も面白かったです。
ウルルも本当に本当に素晴らしいところですね。
残念ながら登山は出来ませんでしたが、サンライズ、サンセットともに綺麗に見ることが出来ただけでも幸せだと思います。
1日で偶然にも登ろうとはおこがましいのでしょうね。
エアーズロックも1週間はいたいところです。
アナングの人々が登って欲しくないと思っていることは知っていましたし、展示などでもそれを理解できるのですが、それでも登ってみたいという好奇心はいまだ消えず正直アボリジニの方々に対して罪悪感が今もあります。
「それでも登りたいと思う私は文化を理解しない、ひどい外国人なのだろうか」と夫に尋ねたとき彼が「もし、登ることができたらそれはウルルがこの人たちは登ってもいいかなと妥協した、ということなんじゃない?」と言ったのが印象的でした。
きっと私たちは登るにふさわしいとウルルに思われなかったのでしょう。
登れたら、ウルルが許してくれている、としてしまうことは図々しいとは思います。
でもそう思いたいなあと思ってしまいました。
ケアンズでは午後からずーっとお土産探しをし、たっぷり時間があったのでゆっくりお土産を買うことができました。
それでも二人とも元気だったので夜は4WDで農場をめぐり、カンガルーに餌付け、などのツアー「どきどきツアー」に急遽申し込みました。
ちょうどピースボートが1日ケアンズに居て日本人の若者が10人くらいいましたがそれはそれで楽しく、カンガルーの餌付けも良かったし、今までオーストラリアでどんな高級なオージービーフも美味しくなかったのですが、焼きたてのバーベキューだったせいか、結構おいしかったです。
メルボルンでは、いとこのうちで快適にすごし、イースター休暇でいとこも夫婦ともに休みだったので3日間いろんなところに連れていってもらいました。
ガイドブックには載っていない美味しいお店もたくさん行きました。
ユリカタワーのエッジにも行き、楽しかったです。
以上長々と感想を書き、読んでいただきありがとうございます。
最後に、質問なのですが、行きに取っていただいたあの「プレミアムエコノミー」というものはどういう仕組みなのですか?
初めて乗ったのですが、快適すぎてびっくりしました。
あれに乗ったら、普通のエコノミーに乗れなくなりますね・・・
どうやって取っていただいたんですか?
金額はもちろん違うんですよね。
だけど、お金を払ってもあれに乗れるなら払った方がいいなと思ってしまいました。
よく、一度ビジネスに乗ると二度とエコノミーには乗れないって言いますけど、私なんてあの座席でかなり満足です。
最後になりましたが、またオーストラリアには必ず行きます。
そしてその時には必ず御社のお世話になります。(唯一メルボルン往復のみのときはお世話になりようがないかもしれません)
あと、エアーズロックであった新婚さんたちに御社を強くおすすめしておきました。
茨城の方は特に興味を持たれたようです。
では、今後ともよろしくお願いいたします。
M.N 様 女性 新婚旅行